台風についての認識の違い

こんにちは!!

台風接近に伴い明日数日間停電の可能性が非常に高いです。
ショップのメールも電話もつながりません、、、

お急ぎでご連絡が必要な方は下記番号までご連絡お願いいたします。

080-9852-7886

また、今回台風が来ることがわかっていても宮古島へ来ようとしている方に今一度考えてほしくて書いてみましたkira01.gif

まず、大きく違うのが台風という認識の差です。

沖縄地方の方、また大型の台風を経験された方からすると台風は立派な災害です。

停電、断水、道路の冠水、建物の破損、食糧難と様々な問題が発生いたします。

しかし本土にすまれている方が経験する台風は勢力の落ちた台風で、夜寝ている間にすぎて、朝何事もなかったように1日が始まる。そんな台風が多いのではないでしょうか?

オーナーは宮古島出身ですが、私は移住者なのでその台風に対しての認識の差が非常にわかります。

写真は過去最大の被害を宮古島にもたらしたと言っていいほどの台風が来た時の宮古島の様子です。

今回くる台風はこれと同等のレベルの台風です。

台風は自然災害の中でも事前に予想進路が発表され万全の対策ができる災害です。

なのに何故避ける事ができる人たちがわざわざその地に足を踏み入れるのかと、
悲しいことに台風とわかっていているのに宮古島に来て、停電、断水になり宿泊施設へのクレーム、食糧難、海に入れないことへ不満、等々を言われることがあります。

自分たちが自ら選んできてなぜそんなひどいことが言えるのかと島民の方々は疑問に思っていると思います。

理由は台風に対しての災害レベルの違い、台風への情報の少なさではないでしょうか?

私は移住して当たり前でないことが当たり前になりました。

だからこそわかる事。

台風とわかっていてくる人が悪いわけではないんです。

情報が少なすぎてしまうからなんです。

少しでも来島される多くの方に知っていただこうと日程がかぶっているお客様には連絡をし、来島しない方がいいと伝えてまいりました。

飛行機のキャンセル料やなかなか休みがとれないなど、たくさん理由の中検討しそれぞれ選択をされてきたと思います。

キャンセル料がもったいない、台風だけどたぶん大したことないとお考えの皆様は今一度検討して頂ければと思います。

島にくる台風はすぐには過ぎ去りません。
非常に大きな爪痕を残し、数日間はいつもの暮らしにもどれません。海への影響は特に長いです。

お金を払って宮古島にきても、停電したホテルからいっぽもでれずつらい思いをするだけです。

それならキャンセル料払っても同じ休みを別の場所で有意義に過ごした方がいいと私は思います。

選択されるのもちろん皆様です。

ただ、少しでの多くの方に島に来る台風に対しての情報が伝わればいいなと思いブログに書かせていただきました。

宮古島の島民の方はもちろん、移住してきた私たちも宮古島を愛しています。

だからこそ選択肢がある皆様に嫌な思い出にしてほしくないのです。

このブログが皆様の参考になれば幸いです。

長文に付き合っていただきありがとうございます。

ショップ、船ともに万全の対策をしました!!!

あとは台風を迎えるのみ!

数日後に会いましょう♪笑

宮古島の無事を願って♪

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